Search

Land for Next Generation.

伊藤大海のまちづくりな日々。

(竹田市)タウンマネージャー回想録~その1 TMの仕事がしたい~

竹田市でのタウンマネージャー業務が3年で満了したので、振り返りつつ思いつくことを書いていきたいと思います。

さて、私は26歳で勤めていたIT企業を辞め、1年学校に通ったのち27歳で独立しました。

以来、徐々に自分がやりたいまちづくり分野にITを切り口として近づき、31,2歳のころにようやくそちらをメインにすることができるようになりました。

とある支援機関の専門家として中心市街地活性化に関与し、以来、南は石垣島から北は稚内市まで、何らかの形でかかわった地域は全国に及びます。
(ちなみに、高知県以外の46都道府県は行きました)

中活でのプロジェクト支援をがいや専門家として客観的に支援することは、これはこれで大切な意味があります。
しがらみとか忖度とか、目先の現実や手法だけにとらわれない立場から物が言えることは重要です。

もっとも、キャリアを積むうちに
「自分も一過性ではなく軸足を据えて、地域の活性化に関与していきたい」
という思いが強くなってきました。
一過性で外野から助言をしていることは、感謝もされやりがいはありますがどこか物足りないのです。
支援相手の実績づくりに関わるわけですが、それは自分の実績ではないのですよね。

ということで、もっと深くかかわりながら形として自分の活動の証が残していけるような仕事をしたいと思うようになりました。

全国各地での仕事で浅くともいくつかの知見を得たこともあり、35歳くらいから本格的にタウンマネージャーの仕事を探し始めることにしたのです。

 

Comments are closed.

© 2018 Land for Next Generation. . All Rights Reserved.