<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Take it easy　中小企業診断士　伊藤大海のブログ</title>
      <link>http://yaruki.info/blog/</link>
      <description>中小企業診断士・中心市街地活性化・まちづくりコンサルタント伊藤大海の日常、まちづくり、まちあるきや日々の出来事</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 01:13:44 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>理解</title>
         <description><![CDATA[<p>理解されようとするから苦しくなる。</p>  <p>理解されようとすると、それはぼやけてしまう。</p>  <p>それが人の義、世の義に反することなく</p>  <p>誰かを豊かにするという姿を思い浮かべることができるなら</p>  <p>それを積み重ねてゆけばよい。</p>  <p>やがて</p>  <p>それを笑っていた人も追い付いてくる</p>  <p>追い付いてうまいことを言うかもしれない</p>  <p>&#160;</p>  <p>それはそれでよい</p>  <p>&#160;</p>  <p>大切なことは、大義に生きることなのだ</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/07/post_91.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/07/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 01:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政治は誰のもの？</title>
         <description><![CDATA[<p>参院選で、谷亮子さんが出馬し、当選した。</p>
<p>出馬当初から、</p>
<p>「二兎を追うとはふざけている、なめている」</p>
<p>「まともに働けるわけがない。柔道だってダメになるだろう」</p>
<p>などとの批判、それも感情的で根拠のないような<br />
批判が多くされてきた。</p>
<p>曰く、</p>
<p>「政治だけに専念しろ」</p>
<p>＋＋＋</p>
<p>自分はこの意見に大反対。</p>
<p>民主政治、議会政治とは、生業を持つ人間が本来<br />
ボランティア的に参加していろいろな決めごとをして<br />
行くものだと思っている。<br />
実際にそのような国もある。</p>
<p>それが、いわゆる</p>
<p>「政治家」</p>
<p>のような”専門職業”が成り立つことから、<br />
社会や国民から政治を遠ざけ、<br />
党利党争の国民不在に走らせることにもなる。<br />
彼らは「政治」を考えているのであって<br />
「市民生活」を考えるのではなくなる。</p>
<p>だから、政治家ほど、生業を別に持ち、そのうえで議員として<br />
参加してもらうことは、とても大切だと思っている。</p>
<p>ただし、谷議員には、くれぐれも自分の意思で動いてもらいたい。<br />
絶大な権力の操り人形になることがあれば、<br />
とうてい応援する気はなくなる、と思う。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/07/post_90.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/07/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:02:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>消費税増税なら、若者の生活向上に使用すべき</title>
         <description><![CDATA[<p>消費税増税は国家財政破たん状況にある今、避けられるものではない。</p>  <p>しかし、増税して得られたものについては、社会を支える生産年代の</p>  <p>若手の生活向上のための雇用対策、処遇改善、育児支援（保育園、小児科等の充実）、</p>  <p>住宅対策（若者の街の中心地への居住促進）などに用いるべきだ。</p>  <p>&#160;</p>  <p>非生産的年代にばら撒いたところで、効果は限定的と思われるし、   <br />社会の将来がない。</p>  <p>自分も30歳代ではあるが、社会を支え、税収を支えるべき若者はいま、</p>  <p>本当に生活しづらく、希望が持ちづらく、子供が持ちづらい状況で</p>  <p>あたかも溺死寸前だと感じている。</p>  <p>&#160;</p>  <p>若い生産年代の生活を安定、向上させることでむしろ福祉への社会負担は   <br />軽減するだろうし、税収も確保できる。</p>  <p>もう、いい加減、この国は若者と子供を踏み台にするのはやめないといけない。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/06/post_89.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/06/post_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会と未来を担うはずの若い世代の現実</title>
         <description><![CDATA[<p><a title="http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/pdf/g04.pdf" href="http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/pdf/g04.pdf" target="_blank">http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/pdf/g04.pdf</a></p>  <p>&#160;</p>  <p>平成10年（奇しくも私が社会に出た年）から、自殺者は急激に増えた。</p>  <p>そして、統計では、15歳～39歳までの世代での死因の要因第1位は、</p>  <p>&#160;</p>  <p>いずれも「自殺」。</p>  <p>&#160;</p>  <p>シルバーデモクラシーなんかに陥っている場合ではない。</p>  <p>若者が希望を持って生活と子育てができる社会の構築は、</p>  <p>団塊ジュニアが40歳を数年で迎える現在、何よりも増して急務なことだ。</p>  <p>若い世代が生活できなくては、高齢者福祉の社会負担は増え増税につながり、</p>  <p>少子化はさらに悪化し、国は成り立たなくなる。</p>  <p>&#160;</p>  <p>それなのに、事業仕分けなどで若者の就業と育成、そして生活の余裕は</p>  <p>失われている。</p>  <p>もう、残された時間はほとんどないのだが…。</p>  <p>&#160;</p>  <p>高齢者、団塊世代への課税や福祉の削減を進め、内需を早急に拡大し、</p>  <p>技術や人材、就業の場の海外流出に歯止めをかけなくてはいけない。</p>  <p>目先の成果主義や義務感なき権利者意識から脱却しないと社会その</p>  <p>ものが持続しない。</p>  <p>日本はもはや、生活面における先進国、平和な国などではない。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/06/post_88.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/06/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 22:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>総務省がDPIを容認？</title>
         <description><![CDATA[<p>「「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策」asahi.com</p>  <p><a title="http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html" href="http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html">http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html</a></p>  <p>以下、途中を引用</p>  <p>「この技術は「ディープ・パケット・インスペクション（ＤＰＩ）」。プロバイダーのコンピューター（サーバー）に専用の機械を接続し、利用者がサーバーとの間でやりとりする情報を読み取る。どんなサイトを閲覧し、何を買ったか、どんな言葉で検索をかけたかといった情報を分析し、利用者の趣味や志向に応じた広告を配信する。」</p>  <p>引用ここまで</p>  <p>&#160;</p>  <p>欧米でも導入に対する慎重論・問題視が大きいとされるこの技術に、総務省が   <br />導入へ積極的姿勢を示しているという。</p>  <p>これまで、amazonや楽天などでもサイト内での検索や閲覧履歴から   <br />おすすめ商品を表示したり、メールしたりすることはあったが、    <br />これはあくまでユーザー側のパソコンに保存されるクッキーなどが    <br />使われており、ユーザーがそれを削除することも可能だったが、このシステムは違う。</p>  <p>インターネットサービスプロバイダーのサーバー側にて情報を読み取るのだ。</p>  <p>つまり、盗聴の仕組みに近い。</p>  <p>実用化されるときには、その仕組みを利用するかどうかはユーザーの判断が   <br />問われることになるのだろうが、しかし、この仕組みの危険性はそれでは    <br />回避できない。    <br />つまり、第三者が悪用し、個人の情報を収集することが    <br />可能となるのだ。その第三者をすべて統制できるとは到底思えない。    <br />場合によってはこれは、個人に対する国家からの監視に使うこともできると考えられる。    <br />記事によると、技術的にはメールの内容を読むことも可能だという。</p>  <p>道具は生活を豊かにするために開発され、保証、ルールや義務、モラルの上で使われる。</p>  <p>しかし、使い方を誤ると、それは生活からの豊かさを奪う。</p>  <p>この技術の導入は、個人的には後者に類するものだと自分は思う。   <br /></p>  <p>通話中の電話を常に誰かが聞いていて、その通話内容に関連する商品案内や営業勧誘が   <br />しょっちゅうくるとしたら…むしろ、恐ろしい。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/05/dpi.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/05/dpi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 13:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家探し</title>
         <description><![CDATA[<p>現在住んでいる家は、富士山も見えるし、景観がよく気にいっている。</p>  <p>しかし、駅や町から若干遠いのがネックだ。</p>  <p>そこで、家探しをここのところしているのだけど…</p>  <p>駅近の好立地の物件が本当に少ない。</p>  <p>「どうせ若い人は中心市街地に住まないで郊外に出ていくのだから…」</p>  <p>だから、高齢者対策の街づくりが大事だ、という話をあちこちで</p>  <p>聞く機会は多い。だから、中心市街地に高専賃のような高齢者専用</p>  <p>住宅も増えている。</p>  <p>しかし、私のようにまだこれから育児をする年代だって、便利な</p>  <p>まちの中心に住みたい。昔よりもさまざまな社会負担が増えている</p>  <p>昨今、コンパクトなまちなかで暮らすことで減らせる負担も多い。</p>  <p>&#160;</p>  <p>若い人が中心市街を捨てているのではない。</p>  <p>まちが若い人を捨てている。</p>  <p>物件を探しながら、日ごろから考えている問題の渦中に自分も例外なく</p>  <p>立っていることを再認識した。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/05/post_87.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/05/post_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 May 2010 12:57:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国づくりは人づくり</title>
         <description><![CDATA[<p>わが国の政権は、あまりに人材育成をないがしろにしている。</p>  <p>そして国づくりの将来のビジョンがない。</p>  <p>目先の米百俵を食うことばかり。</p>  <p>都道府県、支援機関で人材育成ができるなら、   <br />今頃すでにできているはずでは？</p>  <p>それに、国が行う人材育成には別の重要なこともある。</p>  <p>それが見えていない。</p>  <p>それと、仕分けに参加している民間仕分け人の素性・能力は   <br />明らかにすべき。</p>  <p>正直、現場の状況をよく理解しているとは考えづらい。</p>  <p>何でもかんでも、民間、民間。</p>  <p>それで済むなら、政府はいらない。</p>  <p>資本主義・市場経済社会の弊害と行き詰まりを目の当たりにし、   <br />「人を大切にする」といいながら、    <br />やることの論拠や物差しをそこに求めてはいないのか。</p>  <p>この国は、退化している。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/04/post_86.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/04/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 05:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国会は政策を議論して形作る場だ</title>
         <description><![CDATA[<p>いろいろな面で国が行き詰まり、   <br />若い人が夢を持てない世の中になっている。    <br />50年といわず、危機的な状況にある日本。    <br />時間はなく、今まさに待ったなしに物事に    <br />取り組んでいく必要がある。</p>  <p>それなのに、国会では何をやっているのか。</p>  <p>指導力を発揮できないバラバラな内閣。   <br />野党に転落した意味を理解しないで旧態依然とした    <br />抵抗をしている野党第一党。    <br />審議拒否をして仕事をしないのであれば、その分の    <br />人件費と、民間企業であれば課されるであろう    <br />ペナルティが課せられてしかるべきだ。</p>  <p>両者が口を開くと思えば、国民生活とはかけ離れた   <br />ことに時間が費やされる。</p>  <p>政治とは何なのか。国会は何をすべきなのか。</p>  <p>日常生活と将来に不安を実感として抱いているのに、   <br />それを救うべき政治に、将来の夢や希望が見いだせないでいる。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/02/post_85.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/02/post_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本荘ハムフライ</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">由利本荘市での昨年のやりがい商売研究会に参加していただいた<br />
今野楽器の今野さんが、昨年末に由利本荘のB級グルメを立ち上げるべく<br />
会を作ったのだとご連絡をいただいた。</font></p>
<p><font size="2">そのグルメとは、、、</font></p>
<p><font size="2">ハムフライ</font></p>
<p><font size="2">だそうだ。<br />
おお、面白そうだな！とすぐに思った。</font></p>
<p><font size="2">読者の方も、由利本荘へ行かれることがあれば<br />
ぜひご賞味を。</font></p>
<p><font size="2">イロイロと注目されています↓</font></p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/ham-age"
   target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/ham-age</a></p>
<p><font size="2">自分たちの地域の味の原風景を、楽しんで復刻させようという<br />
この取り組み、ぜひ、続けてほしいものです。</font></p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2010/01/post_84.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2010/01/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 11:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパー宗谷1号</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230483.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230483" border="0" alt="P1230483" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230483_thumb.jpg" width="354" height="202" /></a> </p>  <p>札幌を7時台に出て5時間、稚内にやってきました。</p>  <p>画像は日本最北の駅、稚内に停車するスーパー宗谷。</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230484.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230484" border="0" alt="P1230484" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230484_thumb.jpg" width="324" height="244" /></a> </p>  <p>お昼ごはんはおきまりの「青い鳥」の塩ラーメン。</p>  <p>テレビタレントなんかもたくさん来ているような評判のお店。</p>  <p>塩ラーメンが特に絶品で、寒い地方らしく表面にはった</p>  <p>油がアツアツ、スープを温かく保ち、体をホクホクさせる。</p>  <p>ここは二人の女性がやっているんだけど、とても感じがよくて、</p>  <p>すっかりファンになっちゃった。</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230485.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230485" border="0" alt="P1230485" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230485_thumb.jpg" width="324" height="244" /></a> </p>  <p>すっかり雪化粧の稚内。圧雪をペンギンのように歩いていきます。</p>  <p>そして夜は…</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230489.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230489" border="0" alt="P1230489" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230489_thumb.jpg" width="324" height="244" /></a></p>  <p>ニシン </p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230491.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230491" border="0" alt="P1230491" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230491_thumb.jpg" width="324" height="244" /></a></p>  <p>ジャガイモに塩辛！？</p>  <p>&#160;</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230493.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230493" border="0" alt="P1230493" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230493_thumb.jpg" width="354" height="201" /></a> </p>  <p>ホタテが赤い！甘い！</p>  <p><a href="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230498.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="P1230498" border="0" alt="P1230498" src="http://yaruki.info/blog/WindowsLiveWriter/1_1430C/P1230498_thumb.jpg" width="324" height="244" /></a> </p>  <p>仕上げはカレーそば。</p>  <p>&#160;</p>  <p>よく食べました。</p>  <p>&#160;</p>  <p>そうそう、ちゃんと仕事もしましたよ！</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/12/1_1.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/12/1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちあるき</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:58:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安物買いの国失い</title>
         <description><![CDATA[<p>日本の社会は不思議だと思う。    <br />消費者は安いものを一生懸命買いあさり     <br />売り手は一生懸命売ろうと自分だけでなく協力企業の身を削る。     <br />（まあ、企業についてはそれだけ目先の売上にアップアップしていたり、これを機に     <br />一気にシェアを拡大しよう、という意図があったりとさまざまだと思うが。）</p>  <p>大手流通もこの12月はかなりのセール攻勢に出て、    <br />新聞で「デフレスパイラルを招きかねない」とまで心配されている。</p>  <p>インターネット上では先日、大手流通の販売サイトで価格設定を入力し間違え    <br />非常に安くなってしまった商品に、ミスにつけ込めとばかりに大量の     <br />注文が殺到した。結局、その商品の販売はキャンセルとなったが、     <br />情けないことにその会社は注文した人に一人当たり2000円の郵便為替を     <br />送るのだという。なんとも、やるせない話だ。</p>  <p>また、先日テレビでは年収150万円で生活している一家のことを特集していた。    <br />夫婦はともに夫婦は30代～40代。     <br />夫は小説家、妻はイラストレーターだそうで、まだ３～４歳の娘がいた。</p>  <p>年収は150万円、家具はみな拾ってきたもの、服は古着で銀杏など拾える食材は買わない、パン屋さんでパンの耳を買い込んで食べている。もう10年もこんな生活だそうだ。</p>  <p>ニュースでは、こんな生活をする家族なのに、驚きのことに！みたいなフリで、年に一度は必ず海外旅行に行っている。と、パリ旅行の写真を見せながら紹介していた。</p>  <p>ニュースキャスターもニコニコ顔で、「笑顔が輝いていましたね」などと言っている。    <br />    <br />なお、番組では、特段彼らが病気などの労働への困難を抱えているなどとは     <br />報道をしていなかった。     <br />    <br />それらの人のライフスタイルだからと言って好意的に報道されるのが、いろいろな意味で     <br />この時代なんだな、と私はマスコミの姿勢も含めて非常に疑問に思った。     <br />    <br />人がそれぞれの幸せを感じて生活できることは結構なことだ。    <br />しかし、生産できる人が適度に生産し税収が維持できなければ社会は維持できない。    <br />それをしない限りこの社会のどこかで誰かが苦しむことになる。     <br />この社会の中で暮らしている以上、生活の持続と自由を得るには社会に対する     <br />義務を果たさないといけない。     <br />    <br />＋＋＋</p>  <p>なんで、こうも安いものばかりを求め、企業もそれを推し進める意識社会なのだろう。    <br />ボディーブローのように効いている今の状況は、</p>  <p>2000年前後の企業のリストラ論とよく似ている。    <br />経費を切り詰められるところまで切り詰めることが至上命題。     <br />そんなのがトレンドとなり、どこもかしこもリストラをうたった。</p>  <p>そればかりに終始した結果どうなった？</p>  <p>経費の切りつめにも限界があり、行き詰った会社は何もできずにつぶれるだけ。</p>  <p>企業にとって、経費の切り詰めには限度があり、それで一時は余剰金が    <br />増えたように思えても、</p>  <p>結局、適正な利益をもたらす売上と、労働意欲、それをもたらす前向きな変革・価値創出   <br />を生み出すことができなくては持続しない。</p>  <p>リストラという言葉は本来の意味を離れて、そんな当たり前のことに目をそらすための    <br />一種の麻薬的言葉だったように思う。</p>  <p>いわば、今は社会のリストラ、一般家庭の生活のリストラの時期だ。</p>  <p>ここでわれわれが経費の節減とばかりに切り詰めることばかりに浮かれていても、    <br />近い将来限界が来る。</p>  <p>結局それが産業自体を衰退させ、自分たちの給料や売上を貶めていくことになり、    <br />社会が衰退していく。 いま、そのような状況の中でいったいどのような新しい価値や    <br />変革が起きているというのだろう？    <br />    <br />90年代、厳しい経済状況に直面して、消費者はいっせいに財布の紐を締めた。     <br />でも、2000年代になると、それでも、「自分が価値を感じるモノ」への出費は     <br />しっかりとでてくるようになり、小さいお店でもそこにビジネスチャンスがあった。     <br />しかし、最近実感するのは、再び消費者が何でもかんでも財布の紐を締め、     <br />安い価格であり、それなりに良いものであることを消費の最優先にしている     <br />ということだ。     <br />小さいお店はもはや、それに対応しうるだけの力が無いのも現状ではないか。     <br />    <br />日本の社会に今、本当に必要なのは、    <br />店に「もっと安くしろ」    <br />協力企業に「もっとコストを切り詰めろ」    <br />と要求することではない。</p>  <p>適正な価格でものを買えて、文化的生活をしうるだけの労働対価、賃金、   <br />それはまた、適度な労働と余暇が取得可能な状況というものに対して     <br />求めていく、そして支払う、働く、その意識改革ということではないのだろうか。</p>  <p>そのために必要な変革と創造を成し遂げていくほかに、特にわれわれ若い世代に    <br />とっては豊かな将来もないように思う。</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/12/post_83.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/12/post_83.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 12:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行政刷新会議　ウェブサイトに書いている？</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">またまた行政刷新会議ネタです。<br />
26日のWG2において、仕分け人の指摘として<br />
「中小企業のハンズオン支援について、<br />
ハンズオンに携わっている中小機構のプロジェクトマネージャーが、<br />
ウェブサイトに書いているのを私は見た。 ”支援にあたっては、<br />
それぞれの専門家の属人的な、個人能力に依存しているのが<br />
現状である。さらに様々な経営課題を解決するに当たり、どの<br />
ような支援を行うかという点について、認識を共有する仕組みが<br />
無く、支援の内容に格差が生じている。” ”統一した活動フレーム<br />
を作るのがとても難しい”と書かれている。これは大きな問題だ」<br />
という発言があった。この発言の仕方から、プロジェクトマネージャーが<br /></font><font size=
"2">個人のサイトにてそのような感想を書いているのだと私はうけとり、<br />
また、ウェブで書かれていることを、大事な場での意見の根拠に使う<br />
ものなのだろうか？と疑問を感じまずはそのソースを探した。 すると、<br />
どうやらそのソースに行き着いたのだが、それは個人のサイトどころか、<br />
中小機構の名前を明示して作成したPDFのレポートだった。<br /></font><a href=
"http://www.c303.net/activity/documents/20090117_01.pdf"
   target="_blank"><font size=
   "2">http://www.c303.net/activity/documents/20090117_01.pdf</font></a>
   <font size="2"><br />
データがリンクされているのはITコーディネーター実務協会というサイト<br />
からだが、登録されているアドバイザーの性質上、機構の名前・肩書きを出した<br />
うえでのレポートなので、個人的なレポートではなく公務のものであると考えられる。<br />
<br />
議員による引用は、このレポートの19ページに該当すると思われる。<br />
<br />
ただ、内容を見てみると、これらの問題点の指摘は、制度に対する<br />
問題の投げかけではなく、現状の問題点を整理した上でハンズオン<br />
というものを定義し、そこから意義を整理し支援の形を説明するための<br />
作業の一環であるということがわかる。ということは、<br />
このプロジェクトマネージャーの現場では中小企業支援に対する<br />
上記のような問題を認識しており、それに対応するためのハンズオン<br />
の在り方を考えて取り組んでいる、ということが推察される。<br />
<br />
そうであれば、今回の仕分け人のこの引用の仕方は正当なものだったと<br />
言えるのだろうか。あたかも、プロジェクトマネージャーが個人的に現状の<br />
支援の問題点を（個人的な）ウェブサイト上に書いている、というのは、<br />
一種の印象操作に近いんじゃないだろうか、などと個人的には感じて<br />
しまった。<br />
<br />
本来であれば</font></p>
<p><font size="2">『中小機構のプロジェクトマネージャーが、<br />
中小機構の名を使ったレポートの中で、ハンズオンの意義や仕組みを<br />
説明する前提の現状分析において、現状の中小企業支援の現場における<br />
”支援にあたっては、それぞれの専門家の属人的な、個人能力に依存して<br />
いるのが現状である。さらに様々な経営課題を解決するに当たり、<br />
どのような支援を行うかという点について、認識を共有する仕組みが無く、<br />
支援の内容に格差が生じている。” といった問題点を挙げている。<br />
そしてその認識をもとにしたハンズオンの在り方をそこで述べているレポートを<br />
ウェブサイト上に掲載している』<br />
ということを述べなくては正確ではない。 そのうえで、<br />
『 上記のような考え方があるにもかかわらず、実際の現場では、、、 』</font></p>
<p><font size="2">などと意見をして<br />
いくのであればまだ納得できるのだが。<br />
情報はぜひ、正確に引用してほしいものであるし、<br />
慎重になるべきことではないだろうか、と思う。<br />
もちろん、意図的に印象を操作する引用をするなどというのは、<br />
あってはならない話だと思う。</font></p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_82.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 01:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行政刷新会議　仕分け人とその選定理由を明らかにしてほしい</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">麻生前首相が先日<br />
「民間人の仕分け人は国会議員でもないのに、何の資格があって仕分けるのか」<br />
と言っていた。</font></p>
<p><font size="2">この指摘はまったくだと思う。<br />
いや、国会議員でも、その人がなぜその案件を仕分けることを担っているのか、<br />
その能力と理由をはっきりしたほうがいい。</font></p>
<p><font size="2">行政刷新会議のウェブサイトを見ても、民間の仕分け人がどういう人が<br />
選ばれ、どの評議に携わっているのかを知るのは困難だ。</font></p>
<p><font size="2">事業仕分けは、国政に大きな影響を与えるものだ。<br />
そして、国民生活にも大きな影響を与えるし、これが元で<br />
仕事をいきなり失う人だって少なからずでてくる。<br />
国会議員でもない民間人の参加で、仕事を失う人がでてくるのだ。<br />
その民間からの仕分け人は、どんな責任を負うというのだ。</font></p>
<p><font size="2">どのような民間の仕分け人が選ばれているのか。<br />
どの案件に携わるのか。<br />
なぜ、その人にそれに携わる理由があるのか。<br />
その仕分け人たちは、政権のビジョンや国家理念、国家戦略を<br />
しっかりと理解・共有しているのか（そもそもそういった前提が見えない気がする）。</font></p>
<p><font size="2">元○○市長が事業仕分けであたかも現場の代表的な<br />
発言をできる根拠はどこにあるのだ。<br>
どこぞの学者さんが現場を踏まえない理論理屈を振りかざすことの適切さはどう担保されている？</font></p>
<p><font size="2">それを明確に提示しなくては、この事業仕分けはただ新しい政権と、<br />
その息がかかった人たちによるデモンストレーション以上の説得力を与えない。</font></p>
<p><font size="2">大切で重大な事業だからこそ、こういうことは丁寧にやる<br />
必要があるのではないか。</font></p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_81.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経産省のまちづくり関係への事業仕分け</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">仕分け人が以下の3つの問題点がまちづくりにとって<br />
学会でも必要性が取り上げられているといわれた。</font></p>
<p><font size="2">・高齢者や権利関係・土地利用の問題<br />
・駐車場の問題<br />
・集積規模、スケールの問題</font></p>
<p><font size="2">一方で、今の支援のような個々の活性化事業、<br />
イベント事業などをやっても、活性化するものではない、<br />
という指摘があった。</font></p>
<p><font size="2">それに対する役所の説明では、<br />
現状の活性化支援は、<br />
市町村が策定した計画についての支援となっている、<br />
という説明があった。</font></p>
<p><font size="2">政府は、地方分権をうたっているのだろう？</font></p>
<p><font size="2">であれば、市町村が策定した活性化事業への<br />
支援は、べつにおかしい話ではない。</font></p>
<p><font size="2">「そんなここの事業やってもしょうがないから、もっと<br />
都市の構造から抜本的にかえていきなさい！」</font></p>
<p><font size="2">などと国が言うのは</font></p>
<p><font size="2">「地域にとって大きなお世話」</font></p>
<p><font size="2">だといって、先に事業仕分けで<br />
国交省の「まちづくり交付金」</font></p>
<p><font size="2">をバッサリと廃止判定したのは、どこのだれぞ？<br />
<br />
でも、今日は</font></p>
<p><font size="2">「地方分権だからと言って、金をばら撒かれても困る。<br />
国として統一基準を持っていないといけない」</font></p>
<p><font size="2">と仕分け人。</font></p>
<p><font size="2">おっしゃるとおり、</font></p>
<p><font size="2">まちづくりの一番乗り越えるべきは、</font></p>
<p><font size="2">都市・社会構造の抜本的再構築だ。</font></p>
<p><font size="2">じゃあ聞きたい。</font></p>
<p><font size="2"><br />
誰がそれをできるのか？<br />
土地強制収用を含む相当な強権が発動しない限り、<br />
今の日本の社会じゃ無理だ。<br />
<br />
<br />
それと、地域社会というのは、今日明日の日銭とか賑わいを<br />
必要としているのも事実だと思うんだけどな。<br />
小さな成功事例を大きなビジョンにむかって積み重ねることが、<br />
実は人を動かしていくことにもつながるのだけど。<br /></font></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_80.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_80.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 13:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行政刷新会議で診断士の話が出たが</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="2">中小機構のある中小企業診断士の相談員に対する日当が約5万円ということに、<br />
ずいぶん女性の仕分け人が食いついていた。<br /></font><font size="2"><br />
「時給5千円！？ずいぶん高いですねぇ～！！」</font></p>
<p><font size="2">それに対して役所側が</font></p>
<p><font size="2">「診断士の方は一般的な講演会などでも1日10万円ほどだと聞いている」</font></p>
<p><font size="2">と回答。</font></p>
<p><font size="2">これはその講演会などの時間や内容によっても変わるので<br />
別におかしい話じゃないが、この不景気ではざらな話でもない。<br />
ただ、診断協会の診断士報酬規定というのを見れば、</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
  <tbody>
    <tr>
      <td><font color="#0000FF"
            size="-1"><strong>●（社）中小企業診断協会として推奨する中小企業診断士報酬 
            （交通費を含まず）</strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<table class="fs"
       cellspacing="1"
       cellpadding="1"
       width="467"
       bgcolor="#666666"
       border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td align="middle"
          width="185"
          bgcolor="#CCD8EC">活動区分</td>
      <td align="middle"
          width="116"
          bgcolor="#CCD8EC">報酬額</td>
      <td align="middle"
          width="156"
          bgcolor="#CCD8EC">備　　考</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="185"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">経営診断指導（１日当たり）
          </font></td>
      <td align="right"
          width="116"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">１０万円（１日５時間）
          </font></td>
      <td align="left"
          width="156"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">但し、診断報告書作成料、
          診断報告会料を別料金としている場合もある</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="185"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">講演等講師（１時間当たり）
          </font></td>
      <td align="right"
          width="116"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">６万円</font></td>
      <td align="left"
          width="156"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">但し、テキスト、
          原稿料等を別料金としている場合もある</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="185"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">経営指導顧問（１ヶ月当たり）
          </font></td>
      <td align="right"
          width="116"
          bgcolor="#FFFFFF"><font size="-1">１０万円</font></td>
      <td align="right"
          width="156"
          bgcolor="#FFFFFF"></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><font size="2"><font size="-2">（「診断士手帳２００１」、（社）中小企業診断協会発行より）
</font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2">ということ。<br />
<br />
（ちなみに言わせてもらえば、<br />
商工会や商工会議所などの半公共的なところからの<br />
仕事では診断士だからと言って到底上記のような額はでてこない。）</font></p>
<p><font size="2">それと、専門家の仕事は時給なんかで換算できるものでもない。<br />
なぜかといえば、案件に対応するための投資や、<br />
時間外の研究作業などを積み重ねた上でその勤務についているケースも<br />
少なくないからだ。<br />
自分だって、アドバイザーで案件に携わるときは日当をもらってはいるが、<br />
その案件に応えるために発生する、事前準備や必要によっては視察や図書購入<br />
などによる準備、手間のかかる資料作成を行っている。<br />
時給で見るのであれば、これらの手間や時間をも換算したらどうだろう。<br />
ときには、全く割に合わないケースだってあるのだ。<br />
そういう実態がわかれば、仕分け人はむしろ、日当UPを提言してくれるだろうか？</font></p>
<p><font size="2">いずれにせよ、やり取りとしては質問（ツッコミ）も回答もなんか的外れな勘がぬぐえない。
</font></p>
<p><font size="2">それと仕分け人いわく、</font></p>
<p><font size="2">「民間の診断士は自分で開拓してリスクをとっていて1日10万円だ。<br />
相談員は受身でそこにいれば5万円だ。話が違う」</font></p>
<p><font size="2">という。</font></p>
<p><font size="2">え？</font></p>
<p><font size="2">個人事業の立場で言えば、相談員はそれは別にリスクがある<br />
と思うんですが…。<br /></font><font size="2">それに、相談員がやる気なさそうな言い方だな～。
<br />
<br />
もはや、何でもかんでも「悪」にしてやれ、という感じだ。</font></p>
<p><font size="2">ちなみに、衆議院議員の小泉龍司さんのブログを見ると<br />
<a href=
"http://www.ryuji.org/column/20090416_sakugen.php">http://www.ryuji.org/column/20090416_sakugen.php</a><br />
国会議員の時給は1万円以上だそうだ。</font></p>
<p><font size="2">記憶に新しい、今年8月の選挙後の国会議員の収入はいくらだったか？</font></p>
<p><font size="2">1日だけ働いて、経費込みで230万円もらっているようですが。</font></p>
<p><font size="2">ずいぶん高いですね。<br /></font><font size="2"><br />
<br />
私は今回の行政刷新会議については、とても重要で大切、必要不可欠な<br />
ことだと思っているけど、仕分け人の能力には疑問もあるのも事実かな。</font></p>
<p><font size="2">＋＋＋</font></p>
<p><font size="2">さて、民間からお金が出てこない、まちづくり専門の自分は、<br />
そろそろ戦略の組直しですかね。<br />
<br />
どこかの村おこしでも仕掛ける「ヴィレッジ・マネージャー」にでも<br />
雇ってもらえないかな～。<br />
<br />
なんとなく、自分には人口5万人以下のまちでの仕事があっている気がする。</font></p>
<p><font size="2"><br />
&nbsp;</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_79.html</link>
         <guid>http://yaruki.info/blog/2009/11/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の雑感</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 12:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
