自分の器に収めてはいけない

自分の器に収めてはいけない

人材を活用する立場の人は、自分の器の大きさに人材を収めてはいけない。
特に、他の人材が自分より劣っていると決めてつけたり、
自分が常に優位に立つために自分の器の大きさに閉じ込めようとすることで
人材の強みを見出そう、活用しようとしないことは、
効果を最大化するマネジメントを放棄していると言っていい。
 
マネジメントする立場の人間がすべきことは、
人材の強みをアレンジし、コーディネートして対処すべき課題解決の
最大の効用を図ることにある。
 
残念ながら、このような保身的なふるまいをする権限を持つ人間が多いのが現実ではあるが。

伊藤大海 1976.2生まれ 東京都日野市在住。 まちづくりコンサルタント。 経済産業大臣登録中小企業診断士。 地域の資源に目を向けた活性化プロジェクトや活性化エンジン組成、事業構想支援など。
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