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2010年07月30日

理解

理解されようとするから苦しくなる。

理解されようとすると、それはぼやけてしまう。

それが人の義、世の義に反することなく

誰かを豊かにするという姿を思い浮かべることができるなら

それを積み重ねてゆけばよい。

やがて

それを笑っていた人も追い付いてくる

追い付いてうまいことを言うかもしれない

 

それはそれでよい

 

大切なことは、大義に生きることなのだ

2010年07月20日

政治は誰のもの?

参院選で、谷亮子さんが出馬し、当選した。

出馬当初から、

「二兎を追うとはふざけている、なめている」

「まともに働けるわけがない。柔道だってダメになるだろう」

などとの批判、それも感情的で根拠のないような
批判が多くされてきた。

曰く、

「政治だけに専念しろ」

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自分はこの意見に大反対。

民主政治、議会政治とは、生業を持つ人間が本来
ボランティア的に参加していろいろな決めごとをして
行くものだと思っている。
実際にそのような国もある。

それが、いわゆる

「政治家」

のような”専門職業”が成り立つことから、
社会や国民から政治を遠ざけ、
党利党争の国民不在に走らせることにもなる。
彼らは「政治」を考えているのであって
「市民生活」を考えるのではなくなる。

だから、政治家ほど、生業を別に持ち、そのうえで議員として
参加してもらうことは、とても大切だと思っている。

ただし、谷議員には、くれぐれも自分の意思で動いてもらいたい。
絶大な権力の操り人形になることがあれば、
とうてい応援する気はなくなる、と思う。

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2010年06月30日

消費税増税なら、若者の生活向上に使用すべき

消費税増税は国家財政破たん状況にある今、避けられるものではない。

しかし、増税して得られたものについては、社会を支える生産年代の

若手の生活向上のための雇用対策、処遇改善、育児支援(保育園、小児科等の充実)、

住宅対策(若者の街の中心地への居住促進)などに用いるべきだ。

 

非生産的年代にばら撒いたところで、効果は限定的と思われるし、
社会の将来がない。

自分も30歳代ではあるが、社会を支え、税収を支えるべき若者はいま、

本当に生活しづらく、希望が持ちづらく、子供が持ちづらい状況で

あたかも溺死寸前だと感じている。

 

若い生産年代の生活を安定、向上させることでむしろ福祉への社会負担は
軽減するだろうし、税収も確保できる。

もう、いい加減、この国は若者と子供を踏み台にするのはやめないといけない。

2010年06月21日

社会と未来を担うはずの若い世代の現実

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/pdf/g04.pdf

 

平成10年(奇しくも私が社会に出た年)から、自殺者は急激に増えた。

そして、統計では、15歳~39歳までの世代での死因の要因第1位は、

 

いずれも「自殺」。

 

シルバーデモクラシーなんかに陥っている場合ではない。

若者が希望を持って生活と子育てができる社会の構築は、

団塊ジュニアが40歳を数年で迎える現在、何よりも増して急務なことだ。

若い世代が生活できなくては、高齢者福祉の社会負担は増え増税につながり、

少子化はさらに悪化し、国は成り立たなくなる。

 

それなのに、事業仕分けなどで若者の就業と育成、そして生活の余裕は

失われている。

もう、残された時間はほとんどないのだが…。

 

高齢者、団塊世代への課税や福祉の削減を進め、内需を早急に拡大し、

技術や人材、就業の場の海外流出に歯止めをかけなくてはいけない。

目先の成果主義や義務感なき権利者意識から脱却しないと社会その

ものが持続しない。

日本はもはや、生活面における先進国、平和な国などではない。

2010年05月30日

総務省がDPIを容認?

「「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策」asahi.com

http://www.asahi.com/business/update/0529/TKY201005290356.html

以下、途中を引用

「この技術は「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」。プロバイダーのコンピューター(サーバー)に専用の機械を接続し、利用者がサーバーとの間でやりとりする情報を読み取る。どんなサイトを閲覧し、何を買ったか、どんな言葉で検索をかけたかといった情報を分析し、利用者の趣味や志向に応じた広告を配信する。」

引用ここまで

 

欧米でも導入に対する慎重論・問題視が大きいとされるこの技術に、総務省が
導入へ積極的姿勢を示しているという。

これまで、amazonや楽天などでもサイト内での検索や閲覧履歴から
おすすめ商品を表示したり、メールしたりすることはあったが、
これはあくまでユーザー側のパソコンに保存されるクッキーなどが
使われており、ユーザーがそれを削除することも可能だったが、このシステムは違う。

インターネットサービスプロバイダーのサーバー側にて情報を読み取るのだ。

つまり、盗聴の仕組みに近い。

実用化されるときには、その仕組みを利用するかどうかはユーザーの判断が
問われることになるのだろうが、しかし、この仕組みの危険性はそれでは
回避できない。
つまり、第三者が悪用し、個人の情報を収集することが
可能となるのだ。その第三者をすべて統制できるとは到底思えない。
場合によってはこれは、個人に対する国家からの監視に使うこともできると考えられる。
記事によると、技術的にはメールの内容を読むことも可能だという。

道具は生活を豊かにするために開発され、保証、ルールや義務、モラルの上で使われる。

しかし、使い方を誤ると、それは生活からの豊かさを奪う。

この技術の導入は、個人的には後者に類するものだと自分は思う。

通話中の電話を常に誰かが聞いていて、その通話内容に関連する商品案内や営業勧誘が
しょっちゅうくるとしたら…むしろ、恐ろしい。

2010年05月29日

家探し

現在住んでいる家は、富士山も見えるし、景観がよく気にいっている。

しかし、駅や町から若干遠いのがネックだ。

そこで、家探しをここのところしているのだけど…

駅近の好立地の物件が本当に少ない。

「どうせ若い人は中心市街地に住まないで郊外に出ていくのだから…」

だから、高齢者対策の街づくりが大事だ、という話をあちこちで

聞く機会は多い。だから、中心市街地に高専賃のような高齢者専用

住宅も増えている。

しかし、私のようにまだこれから育児をする年代だって、便利な

まちの中心に住みたい。昔よりもさまざまな社会負担が増えている

昨今、コンパクトなまちなかで暮らすことで減らせる負担も多い。

 

若い人が中心市街を捨てているのではない。

まちが若い人を捨てている。

物件を探しながら、日ごろから考えている問題の渦中に自分も例外なく

立っていることを再認識した。

2010年04月24日

国づくりは人づくり

わが国の政権は、あまりに人材育成をないがしろにしている。

そして国づくりの将来のビジョンがない。

目先の米百俵を食うことばかり。

都道府県、支援機関で人材育成ができるなら、
今頃すでにできているはずでは?

それに、国が行う人材育成には別の重要なこともある。

それが見えていない。

それと、仕分けに参加している民間仕分け人の素性・能力は
明らかにすべき。

正直、現場の状況をよく理解しているとは考えづらい。

何でもかんでも、民間、民間。

それで済むなら、政府はいらない。

資本主義・市場経済社会の弊害と行き詰まりを目の当たりにし、
「人を大切にする」といいながら、
やることの論拠や物差しをそこに求めてはいないのか。

この国は、退化している。

2010年02月25日

国会は政策を議論して形作る場だ

いろいろな面で国が行き詰まり、
若い人が夢を持てない世の中になっている。
50年といわず、危機的な状況にある日本。
時間はなく、今まさに待ったなしに物事に
取り組んでいく必要がある。

それなのに、国会では何をやっているのか。

指導力を発揮できないバラバラな内閣。
野党に転落した意味を理解しないで旧態依然とした
抵抗をしている野党第一党。
審議拒否をして仕事をしないのであれば、その分の
人件費と、民間企業であれば課されるであろう
ペナルティが課せられてしかるべきだ。

両者が口を開くと思えば、国民生活とはかけ離れた
ことに時間が費やされる。

政治とは何なのか。国会は何をすべきなのか。

日常生活と将来に不安を実感として抱いているのに、
それを救うべき政治に、将来の夢や希望が見いだせないでいる。

2010年01月11日

本荘ハムフライ

由利本荘市での昨年のやりがい商売研究会に参加していただいた
今野楽器の今野さんが、昨年末に由利本荘のB級グルメを立ち上げるべく
会を作ったのだとご連絡をいただいた。

そのグルメとは、、、

ハムフライ

だそうだ。
おお、面白そうだな!とすぐに思った。

読者の方も、由利本荘へ行かれることがあれば
ぜひご賞味を。

イロイロと注目されています↓

http://blog.goo.ne.jp/ham-age

自分たちの地域の味の原風景を、楽しんで復刻させようという
この取り組み、ぜひ、続けてほしいものです。

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2009年12月24日

スーパー宗谷1号

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札幌を7時台に出て5時間、稚内にやってきました。

画像は日本最北の駅、稚内に停車するスーパー宗谷。

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お昼ごはんはおきまりの「青い鳥」の塩ラーメン。

テレビタレントなんかもたくさん来ているような評判のお店。

塩ラーメンが特に絶品で、寒い地方らしく表面にはった

油がアツアツ、スープを温かく保ち、体をホクホクさせる。

ここは二人の女性がやっているんだけど、とても感じがよくて、

すっかりファンになっちゃった。

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すっかり雪化粧の稚内。圧雪をペンギンのように歩いていきます。

そして夜は…

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ニシン

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ジャガイモに塩辛!?

 

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ホタテが赤い!甘い!

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仕上げはカレーそば。

 

よく食べました。

 

そうそう、ちゃんと仕事もしましたよ!